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【初心者向け!】サーフィンに必要なものとは?初期費用の目安も紹介!

「これからサーフィンを始めたい!」そう思っても、「何が必要なのか?」「どのくらい初期費用がかかるのか?」分からないことばかりですよね。

「とりあえず、店員さんのおすすめされたものを買っておこう!」と思ってサーフショップに行くと、「かなりお金がかかってしまった」そんな思いをしてしまうかもしれません。(筆者がその1人です。)

そんな失敗を経験した筆者が必ず必要なものとあると便利なものをまとめてみましたので、サーフィン初心者の方の参考になればと思います。

また、「まだハマるか分からないし、いきなり全部揃えるのはなぁ...」と思ってる方は、予算がどのくらいかかるのか参考までに見て貰えたらと思います。

この記事について
時間が無い方やさらっと見たい方は、目次から気になったところをチェックしてみて下さい!

まだサーフィンをどうやって始めようか悩んでいる方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい!

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サーフィン初心者のための入門講座!サーフィンの始め方を徹底解説!

この記事で伝えたいこと
✓サーフィンを始めるのに最低限必要な道具
✓サーフィン道具の費用
✓あると便利な道具
✓初期費用の目安

編集者

Masashi

MYPACE OUTDOOR創業者
■趣味:車旅/ サーフィン / 釣り / BBQ
■海が好き過ぎて海沿いの町に移住し、週3~5日はサーフィンをする生活。
もちろん仕事も一生懸命。将来の夢は海と山を行き来する生活。

contents

    サーフィン初期費用の目安!

    最低限必要な道具の費用

    • 約80,000円~

    サーフィンを始めるのに最低限必要な道具の初期費用は約80,000円です!

    しかし、あくまで最低金額なので金額が大きく変化する「サーフボード」と「ウエットスーツ」をどう選ぶかで、値段は大きく変わってきます。

    それでは最低限必要な道具の紹介です!

    サーフィンに絶対必要なもの6点

    1. サーフボード
    2. リーシュコード
    3. フィン
    4. ウエットスーツ
    5. ワックス
    6. タオル

    車で海まで行ける方は、最悪この6点があれば、サーフィンを始めることができます。では、それぞれを見ていきましょう。

    サーフボード

    費用の目安

    • 50,000円~
    編集者

    最低金額が50,000円~になっていますが、有名ブランドのサーフボードだと10万~20万円が一般的です!

    サーフボードは長さによって種類が分かれており、大きく分けて3種類あります。

    • ロングボード
    • ファンボード
    • ショートボード

    どのようにサーフィンを楽しみたいかによってサーフボードの選び方は変わってきます。

    「小さい波でまずはボードの上に立つ喜びを感じたい!」という方であれば、ロングボード。

    「アグレッシブにボードを動かして、いろんな技に挑戦したい!」という方ならショートボード。

    このように、まずは自分がどのようにサーフィンを楽しみたいか考えてみましょう!

    サーフボードの詳しい種類や選び方についてはこちらの記事に詳しく解説しているので、「レンタルではなく自分のボードが欲しい」という方は是非参考にしてみて下さい!

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    とりあえずサーフィンがしたいという方であれば、まずはソフトボードという種類のボードが初心者に優しく、値段も他のボードに比べて安いので、おすすめです!

    ソフトボードのおすすめや選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています!

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    もう既にショートボードを乗りたいと思っている方は、こちらを参考にしてみて下さい!

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    始めは中古でも良いと言われる方もいますが、長い目で見た時や、サーフィンを続けるモチベーションにもなるので、新品をおすすめします!

    リーシュコード

    費用の目安

    • 2,500円~

    リーシュコードはサーフボードと自分をつなぐ命綱のような役割があります。

    リーシュコードを付けないとボードが自身から離れた際に他の人にぶつけたり、溺れてしまう可能性があるので、必ずつけるようにしましょう。

    基本的にボードの長さと同じ長さか1ft(フィート)長いサイズで、太さは「ALL ROUND」や「レギュラー」タイプのものを選んでおけば問題ありません!

    こちらの記事に詳しく、リーシュコードの選び方や付け方について解説しています!

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    フィン

    費用の目安

    • 2,000円~
    編集者

    フィンが無いと上級者でも立つことが難しくなります!

    フィンはサーフボードのボトム(裏面、乗る反対側)の後方につける舵取りのような役割があり、フィンが無いとボードが安定せず、テイクオフ(立ち上がること)が難しくなってしまいます。

    フィンもかなり種類があり、中級者以上になると自分のスタイルや波のサイズ、コンディションによって変えたりします。

    始めはそんなにこだわる必要もなく、サーフボードとセットになっているものや、安価なオールラウンダーなモデルで十分です!


    ウエットスーツ

    費用の目安

    • 20,000円~
    編集者

    真夏でも体温低下の予防や怪我防止のため、ウエットスーツの着用をおすすめします!

    サーフボードの次に高価な買い物となるのが、ウエットスーツです。

    水温や外気温が少しでも下がると、かなり寒くなりますし、サーフボードに立つ動作の中で体中擦れてしまうので、初心者の方は特にウエットスーツが必要になります。

    ウエットスーツもたくさんの種類があり、外気温、水温によって使い分けます。

    サーフィンを始める季節や住んでいる地域によって初めての一着は変わってきますが、春・夏から始めるのであれば3㎜フルスーツ秋・冬から始めるのであれば、5㎜×3㎜のセミドライを選んでおけば、間違いないでしょう!

    詳しくはこちらの記事を参考にしてみて下さい!

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    【サーフィン初心者向け!】ウエットスーツの種類と選び方!

    ウエットスーツはサイズが合わないと動きづらくなり、海水もたくさん入ってきてしまいます。

    選ぶ際は必ずショップで試着し自分に合ったサイズを選ぶか、オーダーで自分の体に合ったウエットスーツを作るようにしましょう。

    ショップで試着し、サイズを覚えておいてネットで買うのが安く済むのでおすすめです!

    また、ウエットスーツ選びにおいて大事なことは、ブランドを間違えないことです。有名ブランドのウエットスーツはどれも品質が良く、長く着ることができます。

    まだ「サーフィン用のウエットスーツブランドを知らない!」という方はこちらの記事を参考にしてみて下さい!

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    サーフィン用ウエットスーツのおすすめブランド7選!



    ワックス

    費用の目安

    • 300円~

    サーフボードの表面はコーティングされてツルツルしているので、そのまま海で使用すると滑ってしまいます。

    中には違う素材で作られていてワックスの要らないボードもありますが、一般的には滑り止めとして必ず必要なものとなります。

    まずは安価なもので十分なので、ベースコートとトップコードの2種類を用意し、ワックスの基本的な塗り方を覚えておきましょう。

    ワックスのおすすめブランドや塗り方剥がし方は、こちらで解説しているので参考にしてみて下さい!

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    サーフィンワックスのおすすめ4選!種類や選び方も解説!

    編集者

    下のワックスは高いですが、筆者一押しのワックスです!粘着力が桁違いです!


    タオル

    費用の目安

    • 0円~
    編集者

    タオル忘れると本当に辛いです。


    最後に紹介するのは、意外と忘れがちな「タオル」です。

    「そんなの分かってるよ」と言われそうですが、筆者はタオルを忘れ、ハンカチで吹いては絞ってを繰り返し雑巾のように使った経験が何度もあります。そんな思いしたくないですよね?

    家にあるバスタオルで十分なので、必ず持って行くようにしましょう!

    なるべく大きいものだとメンズの皆さんは着替える際にも使えるので、おすすめです!

    一応、丈夫そうな良いバスタオルがあったので、紹介しておきます!


    あると便利なもの(車移動・電車移動)

    ここからは、最初は無くても大丈夫ですが、サーフィンを続けていくと「あると便利なもの」を紹介します。

    中にはほぼ必須なものもありますので、ご自身の財布と相談し、検討してみて下さい!

    ハードケース

    費用の目安

    • 6,000円~
    • 今すぐ必要?:ほぼ必須!(最初はハードケースかニットケースのどちらで大丈夫!)

    サーフボードは外からの衝撃に弱く、少しでも傷が入ると海水が浸水してすぐにダメになってしまいます。移動する際に特に傷がつきやすいので、ハードケースか次に紹介するニットケースのどちらかを用意しましょう。

    長い目で見るなら、まずは汎用性の高いハードケースを買うのがおすすめです!


    ハードケースのおすすめや選び方はこちらを参考にしてみて下さい!

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    【種類別!】サーフボード用ハードケースのおすすめ6選!


    ニットケース

    費用の目安

    • 3,500円~
    • 今すぐ必要?:ほぼ必須!(最初はハードケースかニットケースのどちらで大丈夫!)

    先ほど紹介したハードケースより、手軽で安価なケースがニットケースになります。

    ハードケースに比べ衝撃に弱いですが、安価で洗濯もできるため手軽に使用することができます。

    車移動をメインに考え、電車や飛行機での移動を考えていない方はこちらのニットケースがあれば十分です!

    ご自身のサーフボードのサイズに合わせて選ぶようにしましょう!

    こちらは6’2以下のショートボードをお持ちの方におすすめです!


    大きいバケツ

    費用の目安

    • 1,000円~
    • 今すぐ必要?:あれば便利だけど、家のバケツやホームセンターの安価なもので代用OK!

    着替えの時や、濡れたウエットスーツを車に入れる際に便利なのが、大きいバケツです。

    筆者は始めの頃、車のトランクにビニールシートをひいて、濡れたウエットスーツを置いてましたが、毎回掃除をするのが面倒ですし、手間なのであまりおすすめではありません。

    最初は、ホームセンター等の安価な大きいバケツで十分ですが、ウエットスーツを入れる以外にも、靴を洗ったりと他にも使い道はあるので、予算に余裕があれば口が広くなっている、このようなバケツがおすすめです!


    キーケース

    費用の目安

    • 600円~
    • 今すぐ必要?:車サーファーはほぼ必須!

    車でサーフィンに行かれる方で、意外と盲点なのが「鍵の保管方法」についてです。

    近くにサーフショップがあれば預けることができますが、そうでない場合にほぼ必須な道具がキーケースです。

    鍵を紐で結び、柔らかい素材のケースに入れ、ネックレスのように身につけてサーフィンすることができます。

    最近よく見かける電子キーの場合は、水没してしまうので、次に紹介するキーボックスを検討しましょう。


    キーボックス

    塩で錆びてます...

    費用の目安

    • 2,000円~
    • 今すぐ必要?:車サーファーはほぼ必須!

    先に紹介したキーケースだと水没してしまう電子キーの方や、車の鍵を海水に濡らしたくない方におすすめなのが、キーボックスです。

    南京錠のような形で、ダイヤルを回してボックスを開錠する仕組みになっています。

    キーケースより高価になりますが、海で紛失するリスクも無いので、予算に余裕のある方はこちらを選ぶようにしましょう。


    防水バッグ

    費用の目安

    • 3,000円~
    • 今すぐ必要?:電車移動をメインに考え、予算に余裕があればでOK!

    電車で海に行こうと考えている方におすすめなのが、防水バッグです。

    基本的に、海の近くのコンテナボックスなどを借りていない限りは、サーフィン後の濡れたウエットスーツを、持って帰らなければいけません。

    最悪、濡れたウエットスーツを大きいビニール袋に入れて、そこからバッグに入れれば電車に乗ることができますが、ビニール袋の強度を考えると、心配になりますよね。

    防水バッグは頑丈な作りになっているので、強度的にも安心でビニール袋に入れる手間も省くことができます。

    予算に余裕があり、電車移動をメインに考えている方にとっては、かなり便利な道具です!

    あると便利な道具(着替え)

    次に紹介するのが、ウエットスーツを着替える際に「あると便利な道具」です。

    真夏で男性の方なら、バスタオル一枚あれば着替えることはできますが、女性の方や夏以外もサーフィンする方はそうもいかないので、これから紹介する道具を参考にしてみて下さい!

    ポンチョ

    費用の目安

    • 3,000円~
    • 今すぐ必要?:女性は必須!・男性は予算に余裕があればでOK!

    女性の方が外で着替える際にほぼ必須なアイテムが、ポンチョです。

    タオル生地でできており、上から被るだけで全身を覆ってくれるので、保温力もあり、タオル代わりにもなります。

    男性の方はバスタオルで十分なので必ず必要ではありませんが、女性の方で着替えを外でする可能性がある方は必ず用意しましょう。


    ポリタンク

    費用の目安

    • 1,500円~
    • 今すぐ必要?:予算に余裕があればでOK!

    サーフィン後に体を流したり、ボードを洗うのに必要な水を大量に入れておくことができるのがポリタンクです。

    筆者はずっと2ℓのペットボトルにお湯を入れてタオルで巻いて使っていたので、必ず必要というわけではありませんが、次に紹介するケースと一緒に使えば保温力も上がりますし、ペットボトルを何個も用意する手間も省けるので、予算に余裕のある方にはおすすめです。


    ポリタンクケース

    費用の目安

    • 3,000円~
    • 今すぐ必要?:暖かいお湯で体を流したい予算に余裕のある方のみでOK!

    ポリタンクに入れたお湯を保温し持ちやすくしてくれるのが、ポリタンクケースです。

    中には6時間経過しても40℃以上をキープするものもありますので、上がった後も快適にお湯を浴びたい、予算に余裕のある方におすすめです。


    ポリタンクシャワー

    費用の目安

    • 2,000円~
    • 今すぐ必要?:快適性を求め、予算に余裕のある方のみでOK!


    先ほど紹介したポリタンクの水を汲み上げ、外でもシャワーを浴びれるように快適性を追求したものがポリタンクシャワーです。

    正直、最初は必要無いと思いますが、快適性こそサーフィンを続けるモチベーションの1つでもあったりするので、予算に余裕のある方にはおすすめです。

    あると便利な道具(サーフィン中)

    次に紹介するのが、サーフィン中に「あると便利な道具」です。

    時期や場所、ボードの種類によってはほぼ必須なものもありますので、参考にしてみて下さい!

    デッキパッド

    費用の目安

    • 2,000円~
    • 今すぐ必要?:ショートボードやファンボードの種類(ほとんどの種類)によっては必須!

    基本的にショートボードやファンボードをこれからやってみたいと思っている方には、ほぼ必須になるのがデッキパッドです。

    ボードの後ろ側デッキ部分に貼り付け、滑り止めの役割をします。

    使っていけば、デッキパッドの種類に合わせて好みも出てきますが、始めは何がが良いか分からないと思うので、セットになっているものやデザインで気に入ったもので十分です!



    ワセリン

    費用の目安

    • 600円~
    • 今すぐ必要?:何回かサーフィンをしてからでOK!

    サーフィン中の首や脇回りの擦れ防止に役立つのがワセリンです。

    ウエットスーツは動きやすさや保温性を高めるため、基本的に体にフィットするよう作られています。体にしっかり合ったものであれば問題ありませんが、劣化などで擦れる部分出てきて長時間サーフィンをしていると首や脇周りが痛くなることがあります。

    何回かサーフィンしてみて擦れて痛むようであれば、ワセリンを塗ってからウエットスーツを着るようにしましょう!

    こちらは筆者も使用しているブランドですが、良い匂いがして気分が上がります!


    インナーパンツ

    費用の目安

    • 900円~
    • 今すぐ必要?:何回かサーフィンをしてからでOK!

    男性の大事な部分をウエットスーツの擦れから守ってくれるのが、インナーパンツです。

    正直、始めは無くても良いと思いますが、何回かサーフィンをしてみて、「ちょっと擦れて痛いな」と思ったら、検討してみて下さい!

    値段は高くなりますが、ビラボンやハーレーなどのブランドでしたら海パンのインナーとしてもお洒落に使えるので、あって損は無いと思います!

    水着(女性)

    費用の目安

    • 6,000円~
    • 今すぐ必要?:女性は必須!

    女性のウエットスーツのインナーとして、擦れ防止や着脱のことを考えると必須なアイテムが水着です。

    ウエットスーツのインナーとして着る際は普段着ている水着で十分ですが、「夏に水着でサーフィンしたい」と考えている方は、サーフィン中でも脱げにくいようなスポーツタイプのものや、ワンピースタイプのものを選ぶようにしましょう!

    日焼け止め

    費用の目安

    • 1,000円~
    • 今すぐ必要?:お肌のことを考えると必須!

    お肌ケアとして欠かせないのが日焼け止めですが、普通のものではサーフィン中に落ちてしまうので、水に強いタイプを選ぶようにしましょう!

    まずは薬局なので売られている水に強いタイプで十分ですが、本格的にサーフィンを続けていく方は、こちらのようなプロサーファーやライフセーバーが使用している水に強いタイプがおすすめです!



    耳栓

    費用の目安

    • 100円~
    • 今すぐ必要?:冬も長時間海に入ろうと考えている方はほぼ必須!


    海水が耳に入ることで、様々な体調不良や病気を引き起こすのを防いでくれるのが、耳栓です。

    サーファーズイヤーという怖い病気(冷たい海水が長時間耳に侵入するとなってしまう病気。酷くなると手術の可能性もあります。)になるリスクを減らすためにも、一年中海に通おうと考えている方には、非常に大事な道具になってきます。

    まずは百均の耳栓でも十分ですが、サーフィン用のものだと海水の侵入を防ぎつつ声は聞こえやすかったり、落下防止の紐がついてたりするのでおすすめです!

    サーファーズイヤーとは
    冷たい海水が長時間耳に侵入することで外耳道の骨が増殖し、耳の中にコブのようなものができてしまう病気。酷くなると手術の可能性も。


    寒さ対策・ブーツ

    費用の目安

    • 5,000円~
    • 地方によって冬でもサーフィンするなら必須!

    サーフィンの寒さ対策として、まず一番最初に必要なのがブーツです。

    地域によっては冬でも海水温が温かくブーツが必要無いとこもありますが、基本的には外気温に合わせて海水温は下がるので、足の寒さ対策としてほとんどの地域の方で必須となります。

    ブーツの厚さによってパフォーマンスが変わり、なるべく薄い方が動きやすくなりますが、初心者の方はまず快適にサーフィンできる方が大事なので、関東以南の地域なら5㎜以上を選んでおけば間違いないでしょう。


    寒さ対策・グローブ

    費用の目安

    • 4,000円~
    • 地方によって冬でもサーフィンするなら必須!

    ブーツの次に寒さ対策として必要になるのが、グローブです。

    指が凍えてしまうと、パドリング(漕ぐこと)がスムーズにできなかったり、体全体の冷えにも繋がるので、一度冬の海に入ってみて寒さを感じたら用意しましょう。

    5本指タイプとミトンタイプがありますが、初心者の方ならまずは指が動かしやすい5本指タイプで、関東以南の地域なら3㎜以上のものを選べば大丈夫です。


    寒さ対策・ヘッドキャップ

    費用の目安

    • 3,000円~
    • 今すぐ必要?:地方によって冬もサーフィンするなら必須!

    頭部や顔面の寒さ対策として必要になるのが、ヘッドキャップです。

    海水温が冷たい中、何度もドルフィンスルー(潜って波をかわすこと)をしていると、頭がキーンと痛くなることがあります。(冷たい食べ物を一気に食べた時になりますよね。)

    その痛みを防いでくれたり、外気温が寒い時に耳が痛くなるのを防いでくれます。

    まずはフードタイプのものか、キャップタイプのものを選んでおけば、間違いないでしょう。


    あると便利な道具(保管・修理用品)

    最後に保管や修理をする際にあると便利な道具です。

    自分の最愛な道具を長く使うためにも、なるべく早い段階で用意することをおすすめします!

    ウエットスーツハンガー

    費用の目安

    • 110円~
    • 今すぐ必要?:ほぼ必須!

    ウエットスーツの保管、乾燥などにほぼ必須なアイテムがウエットスーツハンガーです。

    普通のハンガーだと肩の部分が細いので、ウエットスーツにシワが入り、型崩れした状態になってしまいます。ウエットスーツは特殊なゴム素材で作られているので、シワや型崩れにとても弱いです。

    せっかく買ったウエットスーツを長く着るためにも、まずは百均の大きいハンガーで良いので用意しましょう!


    ウエットシャンプー

    費用の目安

    • 1,300円~
    • 今すぐ必要?:予算に余裕があればでOK!

    ウエットスーツのメンテナンスに欠かせないのが、ウエットシャンプーです。

    長時間ウエットスーツに海水が付いたままだと生地が固くなったり、最悪破れてしまいます。

    始めは水洗いだけでも十分ですが、ウエットスーツを長く使うためにも予算に余裕があれば、用意しましょう!


    リペア道具(ソーラーレジン)

    費用の目安

    • 1,000円
    • 今すぐ必要?:予算に余裕があればでOK!

    サーフボードはちょっとぶつけただけで、簡単に傷がついてしまいます。

    大きな傷であれば、サーフショップに持って行きリペアして貰うのが一番良いですが、小さな傷も毎回持って行くとお金や手間がかかってしまいます。

    リペアキットと言って少々本格的なものもありますが、初心者の方には、紫外線で簡単に固まる樹脂のソーラーレジンがおすすめです!

    ウエットボンド

    費用の目安

    • 800円~
    • 今すぐ必要?:予算に余裕があればでOK!

    ウエットスーツを長年使っていると、継ぎ目が裂けたり、膝、脇等の箇所が破れたりします。

    そんな時に必要なのが、ウエットスーツ専用のウエットボンドです。

    始めは必要ありませんが、サーフィンをしててウエットスーツに海水が入ってくるなら、どこかに穴が空いているので、修理に出すかこちらのボンドで修理しましょう!

    ボンドのように穴をふさぐだけなので、初心者の方でも簡単に修理することができます。


    初期費用の総額は?

    必ず必要なもの

      最低費用
    サーフボード 約50,000円
    フィン 約2,500円
    リーシュコード 約2,000円
    ウエットスーツ 約20,000円
    ワックス(ベースとトップコートの2つ) 約600円
    タオル 約0円
    総額 約75,100円

     こちらはあくまで最低費用なので、サーフボードとウエットスーツをどう選ぶかで値段は大きく変動します。

    あると便利なもの

      最低費用 今すぐ必要?
    ハードケース 約6,000円 ほぼ必須(最初はハードケースかニットケースのどちらかで十分!)
    ニットケース 約3,500円 ほぼ必須(最初はハードケースかニットケースのどちらかで十分!)
    大きいバケツ 約1,000円 あれば便利だけど、家の物やホームセンターの安価なもので代用OK!
    キーケース 約600円 車サーファーはほぼ必須!
    キーボックス 約2,000円 車サーファーはほぼ必須!
    防水バック 約3,000円 電車移動をメインに考え、予算に余裕があればでOK!
    ポンチョ 約3,000円 女性はほぼ必須!
    男性は予算に余裕があればでOK!
    ポリタンク 約1,500円 予算に余裕があればでOK!
    ポリタンクケース 約3,000円 予算に余裕があればでOK!
    ポリタンクシャワー 約2,000円 予算に余裕があればでOK!
    デッキパッド 約2,000円 ボードの種類によっては、ほぼ必須!
    ワセリン 約600円 何回かサーフィンをしてからでOK!
    インナーパンツ 約900円 何回かサーフィンをしてからでOK!
    水着(女性) 約6,000円 女性はほぼ必須!
    日焼け止め 約1,000円 お肌ケアを気にするなら必須!
    耳栓 約100円 一年中、長時間海に入ろうと考えている方にはほぼ必須!
    ブーツ 約5,000円 地方によって、冬もサーフィンするなら必須!
    グローブ 約4,000円 地方によって、冬もサーフィンするなら必須!
    ヘッドキャップ 約3,000円 地方によって、冬もサーフィンするなら必須!
    ウエットハンガー 約100円 ほぼ必須!
    ウエットシャンプー 約1,300円 予算に余裕があればでOK!
    リペア道具(ソーラーレジン) 約1,000円 予算に余裕があればでOK!
    ウエットボンド 約800円 予算に余裕があればでOK!

    地域によっては必要無いものもあるので、ご自身の性別、移動手段等で総額がどのくらいになるのか、計算してみて下さい。

    サーフィン道具セットもおすすめ

    こう見るとサーフィン道具って数も種類もたくさんあるので、初心者の方は選ぶのは大変ですよね。

    かっこいいと思ったサーフボード、フィン、ケースを買ったのは良いけど「種類を間違えてフィンが入らない」「サイズが違った」というミスをやってしまう可能性もあります。

    そんなリスクを減らすためにも、初心者の方にはサーフィン道具セットがおすすめです!

    編集者

    コスパ最強なので、ブランドにこだわりが無い方におすすめです!

    こちらはなんと、有名メーカーのボード、ケース、フィン、リーシュ、デッキパッド、ワックス、便利グッズの7点で、約60,000円とかなりお得になっています!

    後はウエットスーツさえ用意すれば、サーフィンを始めることができるので、道具を間違えて選ぶリスクも無く、さらにコスパ良くサーフィンを始めれるのでめちゃくちゃおすすめです!


    ウエットスーツの種類やおすすめブランドはこちら!

    関連記事

    【サーフィン初心者向け!】ウエットスーツの種類と選び方!

    まとめ

    サーフィンを始めようと思ったら、意外と道具が多くて費用もかかりますよね。

    決して安い買い物では無いですが、サーフィンを初めてしまえばその費用以上の楽しさや興奮を味わうことができます。

    こちらの記事が素敵なサーフィンライフを送る、第一歩になってくれればと思います。

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